カテゴリ:たべもの*makanan( 121 )

ふきと八十ハ夜

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オットの実家の庭にわさわさ生えるふきを、茹でてスジを取ってくれるお母さん。
なんともありがたい!
今年は、生えるのがいっせいなのか、大量にいただいてます。先月、愛犬ケントが亡くなった気を紛らわしてるのかもなぁ〜。

庭でよくウロウロしてたケントくん。
四季折々に思い出しちゃうね。最後に会えなくて残念。
だから元気な姿しか思い浮かばない。
くりれもそうだなぁ〜なんて、思い出してみたり。ちょっぴり切ない木の芽時。

宮崎は、新茶の初入札がすでにはじまっていて、お茶の季節到来って感じだよって、静岡っこのす〜どんに伝えたら茶摘みの季節を懐かしんでた。
そんな原風景があるっていいなぁ〜。

以前、白いお茶の花が咲いてるのに感動してたら、静岡っこからは茶の木に花がつくとだめなんだと教えられた。

お仕事先のお茶屋オーナーに聞いてみたら、慣行栽培ではそう言われているけど、ほんとにそうなのか⁉︎と思いながら仕事していると、前に言われた。
西洋医学と同じかもって感じた。
色々興味を持って深く知ると、難しいことに出会うけど、そして答えはひとつじゃないけど、おもしろいなぁ〜とつくづく思う。

今年は、5月2日が八十八夜です。
茶摘みの歌を、す〜どんとうたいたいなぁ〜。

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by Bali_hanikam | 2018-04-14 10:56 | たべもの*makanan

生姜の甘酢漬け

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農薬などを使用せずに育てた野菜を手にいれることができる環境に感謝しています。
オーガニックの認証は取ってないけど、畑や作業場に農薬や化学肥料が置いてない。
1番確実の事実ですね。
有機栽培にうるさく言わず、憧れすぎず、いつもいつも丁寧に感謝できるようにしたい。

そんな愛情たっぷりに育てられた新生姜で甘酢漬けを作りました。

きれいなもずくが売っているときに、この生姜をきざんで三杯酢作っていただきます。
あつあつのごはんにも合うので、うれしい一品です。

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by Bali_hanikam | 2018-04-12 19:23 | たべもの*makanan

たけのこの季節

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今年は、さくらと同じくたけのこも早い。
去年はなかなかたけのこが食べられないと、実家の母が嘆いていた。
今年はもう食べたかな~?
新わかめもおいしい季節で、幸せ。

こどもの頃は、たけのこが嫌いだった。
と言っても、幕の内弁当的なものに入ってるときに食べていたくらいかも。
やさいが嫌いだったので、たけのこもおいしくないもののひとつと思っていた気がする。

小学校3年生のときに福岡市内の街中の大きくて古い一軒家に引っ越した。
借りていたんだけど、その家には裏に竹林、庭には柿の木、ミカンの木、桜の木なんかがあった。
竹やぶと呼んでいたエリアには、防空壕のあとと言われる穴もあって、わくわくしながらよく遊んだ。

そしてそこから掘れる採りたてのたけのこを食べて大好きになった。
でもおままごとごっこにも使って、すごく怒られた。悪いと思って小さいたけのこを使ったら、
大きいの使ってたら怒らなかったのに・・・と怒られて複雑な気持ちになった。
でも地上にほとんど出ないくらいのたけのこがおいしいらしいと知った。

その後、関西で一人暮らしするようになり、京都の小さい古い八百屋さんでたけのこをみつけて
そのとき初めて一人暮らしのわたしが自分のために水煮ではないたけのこを買った。
ぬかで煮たりして下ゆでするのがめんどうだったので、おばあちゃんに水煮したのを買えないか聞いたら
自分で下ごしらえしたほうがおいしいから、やってみなさいとぬかを少し分けてくれてやり方を教えてくれた。
そして、おばあちゃんも頂き物だという生わかめをくれた。

それはそれはおいしい若竹煮ができたと記憶している。ほんとうにうれしいおすそわけだった。

今年はわかめもおいしい。たけのこもおいしかった。

ネットなどで見かけた糠でゆでるにではなく、大根おろし汁に1時間ほど浸す方式であく抜きをした。
たけのこの量にもよるけど、大根おろし汁200cc+水200cc+塩4g(1t弱)にたけのこを皮むきカットして浸す。
洗ってからだしで煮て若竹煮に。

苦味が少しするけど、味のしかっりしたおいしい若竹煮になりました。たけのこはこれからもまだまだ出会えそうなので楽しみ!


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by Bali_hanikam | 2018-04-11 22:59 | たべもの*makanan

東京って大変

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せっかく東京へ来たので、以前から気になっていたいくつかのお店をピックアップ。
わたしの気になるお店は、どこも小さく営業日が少なかったり、短かったり。
その中で、行けたおみせが東急世田谷線の松陰神社前駅からすぐのメルシーベイクさん。

名前もかわいい。

ほんとは、朝一で行きたかったけど渋谷ヒカリエに寄ったら、そちらでも色んな話が聞けて白熱。
12時過ぎまでそちらに。

結局、13時前にお店に着いたらプチ行列。
ちなみに東急世田谷線は、切符はなくてバスみたいに乗る2両ほどのほっこりした電車です。すき!

結構進まなくてどんなシステムなのかな〜って思って、前の人に聞いてみたら、その方はご近所さんで今日のこの感じはよくわからないとの事。
今日はカフェはお休みで、どんどんお菓子は消えチョコスコーンとブランデーケーキのみに。
でもバナナケーキがおいしいって。
おいしかったけど、またね。
ブーランジェリースドーさんもお休み。
お隣の松崎煎餅でごはんを食べてお煎餅買ってメルシーベイク前を通ると完売、閉店。
イイダ傘店さんに行ってみるの忘れてた!

その後色々あり、銀座三越や新宿伊勢丹にも立ち寄りましたが、どこもすごい人!
明日は、ホワイトデー。
サラリーマンの男性たち、結構みんな若い。
大変。
お疲れ様。
でもがんばって、素敵なものをチョイスできた人には、きっとすてきな時間が待っているはず。
お互い感謝しあえるといいね〜。

東京って大変だな〜と思うこの1週間。
少しでもみんながストレス少なく暮らせるようにいのってます!

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by Bali_hanikam | 2018-03-14 07:34 | たべもの*makanan

飲み物にお砂糖を入れる派?入れない派?

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長野県にあるわざわざという名前のお店のカレンダーをセカンド日めくりカレンダーとして使用しています。

1月14日は、「お砂糖は使わなくても大丈夫」とレモンティーでしょうか?の写真とともに。

お仕事させていただいているお茶カフェのお店では、国産のやさしい紅茶がメニューにあります。
お店の紅茶は、日本の煎茶品種の茶葉をブレンドしているそうです。

お茶は、茶の木という植物の葉を加工して作られたものを茶といいます。
(と言ってもこの理屈は、お茶関係のひとの意見ですよね。)※心の声です。
そして学名をCamellia sinensis(カメリア シネンシス)と言います。
チャノキの葉から作られるお茶には、煎茶、抹茶、玉露、ほうじ茶、ウーロン茶、
プーアール茶、紅茶などなどいわゆる茶と呼ばれるものが作られるのです。
みんな仲間なんですね。

ただ、そのチャノキには大きく大別される種の違いがあります。
大きく分けてふたつの変種となったのですかね。
ひとつがちょっぴり寒さに強い「中国種」もうひとつが温かい湿潤な土地で育つ
「アッサム種」木の大きさや歯の大きさが異なり、味が大きく異なります。
中国種のお茶はアミノ酸のうまみなどがあるため、日本茶のようなお茶ができるのです。
このお茶を紅茶にしているので、日本の紅茶はやさしいほんのり甘みを感じるものが
多いように感じます。

お店の紅茶はまさにそうなんです。だからお店には、お砂糖もミルクも用意していません。
申し訳ない気もしますが、お砂糖を入れないほうがそのやさしい味を感じてもらえるので
ぜひお砂糖なしで飲んでほしいのです。日本茶の煎茶にお砂糖入れないと飲めないという方は、
きっと数えるくらいだと思うんです。わたしは会ったことがありません。
たまには思い込みをすてて、ひとがすすめてくれることには乗っかるといいのかな~
と思っています。信頼できそうな人の言うことに限りますけどね。

旅は、絶対そのほうが楽しい。自分の身は守りますが、できればパスパートとお金も守りたいですが、
現地の人のすすめに乗ると思いがけない楽しいことが多いと思っています。

「お砂糖は使わなくても大丈夫」ですね。
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by Bali_hanikam | 2018-01-16 20:30 | たべもの*makanan

新年を祝うお菓子

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新年を祝うお菓子フランスのガレット デ ロワと花びら餅
どちらもおいしいお菓子です。
花びら餅は、茶道の初釜のお菓子としても有名で、ちょっぴり品格を感じ、ガレットデロワは家族で楽しくおいしいパーティー的なお菓子。同じ新年でも祝い方はまったく違います。
そんな文化の異なるものがどちらも受け入れられるのが、今の日本のように感じます。

そしてどちらも手作りのほうがおいしいのです。

今の日本は手作りを売ることがとても大変で、労働に志がなければおいしいものは作れません。
材料と技術と志があっても、やっぱりひとりでは販売するほど作るのには限界があります。
技術や志が足りない人の手も借りなくてはいけなかったり、どこで何に妥協するか悩んだり、妥協せずにお客様へご迷惑をかけるのかを選択したり、お菓子作りだけはありませんがなにかに悩み選択する必要があることがたくさんありますね。

人の大切さはわかっていてもうまく伝えられず、ほんとうにひとりになってしまったら、どこかでなにかを手放さなくてはいけないようです。それでも志を失わず目の前にあるやらなければならないことをしっかりやりつづければ、かみさまがみていてくれて素敵な人材をあたえてくれるといいな~と思っています。今までおいしいお菓子を作ることを手伝ってくれていた方たちに、こっそりありがとうと伝えます。
そしておいしいものを作って、食べてほしいという気持ちをしっかりもって、笑顔もわすれず食べる人を笑顔にしてほしい。
2018年自分のことではないけれど一番の願いです。



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by Bali_hanikam | 2018-01-07 21:03 | たべもの*makanan

コトコトキッチン bay 山の農園さんの生姜のジャム

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妹が蚤の市のお土産に買ってきてくれました。

やさしいおいしい味です。
あめもおいしい〜。
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by bali_hanikam | 2013-10-14 15:59 | たべもの*makanan

まぐろのステーキ

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宮崎県南の方に日南市という場所があります。

ここは、カツオやまぐろの漁がさかんな場所なので、新鮮な魚介のおいしいお店があるようです。でも、人気があってなかなか入れない場所もありました。

ここは、第二候補ですが人気のお店でしたよ。
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by bali_hanikam | 2013-09-03 17:49 | たべもの*makanan

たけのことエジプト塩

宮崎は、たけのこの最盛期です。
結構いただきます。
お弁当なんかには必ず入っています。
ほんと農作物は、豊富で恵まれています。
でも、当たり前になってありがたみが、少なくなっているんでしょうね。
感謝を忘れないようにしたいものです。

エジプト塩はいろんなものに利用していますが、今日はエジプト塩を使った
トマトクリームソースのパスタを作りました。
その残りを薄く味を付けたたけのこや野菜たちと和えてみました。

エジプト塩は、いろんなものを和えてくれるのにとても役に立ちます。

そう言えばこの間整体の「気の楽」さんとお話していて、サラダと和えもの
の違いについてお話を聞きました。

サラダはドレッシングをかけて、野菜をドレスアップさせるもの。
それぞれの個性がそのままなので、ぶつかることもあるそれをまとめるために
さらに強い個性でやさいをまとめる。

和えものは、それぞれの野菜の個性をやさしく包み込み和を作り出す。
和えものとサラダはだいぶ違うと。
日本は和えものが似合う国だったんだな・・・。と感じました。

いろいろなことを思うこのごろですが、和を大切にいろいろなことを考えて
いこうと思っています。
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by Bali_hanikam | 2013-04-21 20:53 | たべもの*makanan

ぷかぷか

昨日は妹夫婦のお店が店休日だったので、はじめておでかけすることに。
先週は、バレンタインデーの資材購入やMRで1日完全につかったので、休みとは言えない日でした・・・。

中学の同級生が迎えに来てくれて、どこへいこうかと思案した結果「プカプカキッチン」というなんともほのぼのしたお店にうかがうことになりました。

この辺りは、昔よく免許取りたての時に車の運転に訪れた場所です。
なつかしい~。

でも家も増え、お店も結構出来ているようです。
変わるもんだわ・・・。

12時前に着いたと思いますが、ちょっと荒れた海のすぐ横に立っていて、わたしたちにはさわやか過ぎるロケーションでした。
お店にはすでに2組の先客が。

テラス席はすごく素敵でしたが、寒いとの事だったので、普通の席に。
とてもいい感じの建物とボリュームたっぷりでおいしいお料理をいただきました。
そしてのんびりさせてもらいました。
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わたしたちは、迷惑なことにかなりのんびりさせてもらいましたが、結構辺鄙な場所にあるのにお客さんが多く人気のお店のようでした。

+100円でつけたスープもおいしかったです。
クリームチャウダースープでした。

ごちそうさまでした。
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by Bali_hanikam | 2012-01-24 23:48 | たべもの*makanan